イギリスでは現金を持ち歩かない!コンタクトレスペイメントの便利すぎる実態。

どうも、高田です。

渡英からもう1年と7ヶ月目です。

すっかり、僕もロンドナーの1人になりました。

半年後には、日本に帰るわけだが、嬉しいこと悲しいことが。

嬉しいことは、24時間のコンビニと安くてうまい日本食

悲しいことというか、めんどくさいことが日本の現金払いの文化

正直、かなりめんどくさいです。

それほどまでに感じる程、イギリスの「コンタクトレスペイメント」の文化は便利です。

現金を持ち歩かなくていい→最悪財布いらない→iPhoneあればどこでも買い物できる。

そんな、イギリスのコンタクトレスペイメント文化について話していきます。


イギリス人は100円もカードで支払う?

突然ですが、この言葉を聞いたことはあるでしょうか?

僕は、渡英前に父親からこの言葉をいただきました。

正直、そんなの嘘だろと思っていましたが、

僕も今では、当たり前のように100円のガムをApple payで支払っています

というか、「最後に現金で支払いしてのっていつ?」ってぐらい記憶に無いです。

それほど、ロンドンの生活ではどこでもカードが使えます


日本のカードとイギリスのカードの違い。

先ほどから、カードで支払うと言っていましたが、この「カード」について話します。

このカードとは、クレジットカードorデビットカードの2種類のことを指します。

日本のsuicaやpasmoのようなプリペイドカードは、イギリスにはありません

日本で銀行口座開設すると、キャッシュカードがもらえて、

そのキャッシュカードで、ATMからお金を引き出したり、送金などを済ませると思います。

でも、イギリスではそのキャッシュカードがありません

昔のことは知りませんが、少なくとも僕が口座開設した2018年はありません。

イギリスで口座開設をすると、デビットカードをキャッシュカードの代わりに貰えます

このデビットカードが便利なんです。

このデビットカードで、もちろん現金を引き落としたり、キャッシュカードでできることの全てができます

さらに、このデビットカードは、コンタクトレスペイメントにも対応しています

また、日本みたいに、めんどくさい申請等が必要なくもらえるのはありがたい

そういった、カードが無駄な申請なしにもらえることも、コンタクトレスペイメント文化が広まっている証拠ですね。

(ちなみに、デビットカードとは、クレジットカードが翌月にまとめて引き落としされるのに対し、支払いをしたその瞬間に口座から金額が引き落とされるカードのことです。)


本当に現金はいらないの・・・?

ここまで読んでいて、みなさんも「でも、現金も必要でしょ?」と思った方も多いと思います。

もちろん必要です

カード対応していないお店では、もちろん現金で支払わなければいけません

ただロンドンでは、カード対応していない店を見つける方が難しいです

それだけ、カード払いに対応した国です。

また、カードに対応しているというのは、コンタクトレスに対応しているということです。

バス、電車、カフェ、レストラン、小さい売店、スーパーマーケット、屋台、服屋など…

生活に必要な買い物の全てがカードで払えるのです。

というか、逆に現金受け付けてない場所もあります。

わざわざ、ATMで現金を引き落として支払いをすることが、Apple Payなら1秒で済ませられるので、誰も現金を持ちたがらないです。

そんなロンドンでは、財布を持ち歩かない日も、多々あります。


最後に。

ここまで、読んでいただきありがとうございました。

コンタクトレスペイメントの文化は、ロンドンに来て一番便利だと感じた部分でした。

そんな文化を日本も早く取り入れてほしいと願うばかりです。

現金の文化根強い日本では、普及に時間がかかりそうですね。

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