ブログ歴7年の私が厳選!記事タイトル 12のコツ!【具体例つき】

思わず読みたくなる!記事タイトル 12のコツ!【具体例つき】

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この記事でわかること
  • 思わず読みたくなる記事タイトルのコツ12個

タイトルって意外に重要なんですよね。記事タイトルが良ければ、検索エンジンやSNSからのクリック率が上がってアクセスが増えて、検索順位も上がり、ますますアクセスが増えるという好循環となります。

そこで当記事では、思わずクリックしたくなるような記事タイトルを作るためのコツを12個、厳選して紹介します。

CTR

今でも平均CTR4%超えを維持する私が、ブログ歴7年の中で培ったテクニックです。この記事を読めば、ブログ記事タイトルを作るときに効果的なコツを知られるので、ぜひ最後までご覧ください。

なお、記事タイトルの作り方手順については、「【初心者向け】記事タイトルのつけ方手順6つのステップ!」をご覧ください。

高田

高田(管理人)認証バッチ
ブログ歴7年のベテラン。2015年にうつ病で会社を退職後、一念発起して独立。趣味はサッカー、将棋、自転車旅。アフィリエイト最高月収890万円

目次

思わずクリックしたくなる記事タイトルのコツ12選の一覧

まずは結論から。12のテクニックを一覧で紹介します。

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一つずつ見ていきましょう。

1.キーワードをタイトルに含める

キーワードをタイトルに含める

記事を書くときに選定したキーワードは必ず含めましょう。これはコツというよりは、必ず守るべきルールのようなものです。

キーワードが含まれていないと、何について書かれているのか?伝わりにくいんですよね。情報過多で忙しい現代人は、何について書かれているのか?わからない記事をわざわざ読むほど暇じゃありません。

<例1>「探偵 浮気調査 費用」が選定キーワード
探偵浮気調査はいくらかかる?費用相場より安くする方法も解説」

<例2>「ロボット掃除機 格安」が選定キーワード
格安ロボット掃除機10選!コンパクトで機能性に優れたモデル!」

2.文字数を36文字以内にする

文字数を36文字以内にする

記事タイトルの文字数は、長くても全角36文字以内を目安にしましょう。なぜなら、36文字以上は省略されて表示されないからです。

記事タイトルが省略される

厳密にいうと、パソコン表示とスマホ表示で限界文字数が異なり、それぞれ

  • パソコン表示:全角28~30文字前後
  • スマホ表示:全角32~36文字前後

です。

そのため、最長でも36文字以内に収めるようにしましょう。

高田

実際には36文字を超えてしまうことも多々ありますが、目安として意識することが大切です。

3.数字を入れる

数字を入れる

記事タイトルに数字を入れることで説得力が増して、クリック率が上がる傾向にあります。

また、「3つ」「10選」「Best50」などと数字が入っていれば、記事のボリューム感や内容の充実度があらかじめわかるので、読者は安心してクリックできます。

<例1>
「思わずクリックしたくなる記事タイトルを作るコツ10選

<例2>
「涙腺崩壊間違いなし!珠玉の名作邦画ランキングBEST30

4.簡単さを強調する

簡単さを強調する

検索をする人は問題や悩みを抱えていることが多く、問題を解決したい場合は、なるべく簡単で時間をかけずにできる方法を求めています。

また、どんなジャンルでも上級者より初心者の方が多い。だから初心者向けの簡単なもののほうがニーズが大きいんですよね。

記事タイトルに「簡単」「シンプル」「時短」など、簡単さを強調する文言を入れることで、簡単なものを求めているユーザーからの引きが強くなります。

<例1>
「【簡単時短】包まないオムライスのつくり方!」

<例2>
初心者が用意するべきソロキャンプの必須アイテム10選!」

5.権威性を含める

権威性を含める

権威性とは、その道のプロ、1つのジャンルで圧倒的な結果を残した人、難易度の高い資格を持っている、インフルエンサーなど、実績を残していることを言います。

人は何を言ったかよりも、誰が言ったかを重視します。よって、記事タイトルに権威性を含めることで、信頼性がアップして、読まれやすくなります。

<例1>
チャンネル登録者10万人を達成した私のYouTube戦略」

<例2>
システム監査技術者の私が思う良いシステム、悪いシステム」

6.社会的証明の原理を使う

社会的証明の原理を使う

社会的証明の原理とは、「大勢が良いと思っているものを良いと判断する」傾向のことを言います。例えば、行列ができるラーメン店は絶対に美味しいと思ってしまう人の性ですね。

売れ筋ランキング上位の商品を良い商品と判断する傾向や、「全米が泣いた…」というハリウッド映画でよくある宣伝文句も社会的証明の原理です。

<例1>
行列ができる尾道ラーメンの名店ランキングBEST10」

<例2>
500人の主婦が即買いした手荒れに効く最強ハンドクリーム」

7.結果を強調する

結果を強調する

大きな結果を強調すると、反応がすごく良くなります。とくに、上と下のギャップが大きいほど、インパクトがより強くなります。

<例1>
学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」

<例2>
万年窓際の平社員が会社を辞めて独立して1億稼ぐまでの全軌跡」

8.キャッチーな言葉を使う

キャッチーな言葉を使う
内容具体例
緊急性「今がお得」「先に知っておきたかった」
必要性「絶対に知っておくべき」「永久保存版」
不安「あなたは大丈夫?」「閲覧注意」
トレンド「話題沸騰中の」「女子高生で人気の」

これらのような強い言葉、キャッチーな言葉を使うことで、ユーザーの興味をひき、読まれやすくなります。

9.最新情報にする

最新情報にする

検索エンジンを使って記事を読んでいると、新しい記事もあれば、古い記事もあります。当然、なるべく新しい情報が欲しいし、場合によっては”最新情報だけ知りたい”という方もいるでしょう。

こうしたニーズを逆手に取って、記事タイトルに「最新」と入れたり、「2023」「2024」など、年数を入れると効果的です。

<例1>
「【最新情報】iPhone16のカラーバリエーション予想一覧」
<例2>
「【2024年版】ネイティブ講師に学べるオンライン英会話講座 おすすめ10選」

高田

年数を入れるのは、SEO対策における王道の手法ですね。

10.HOW TO 形式

HOW TO 形式

そもそも、人は何らかの問題や悩みを解決したいから検索することが多いですよね。この記事を読めば悩みが解決できることを記事タイトルで簡潔に伝えられれば、クリックされる確率が高くなります。

<例1>
「顔デカ男子を小顔に見せる3つのテクニック」
<例2>
「【必勝法】合コンでお持ち帰りするための7ステップ」

HOW TO 形式に次のような言葉を組みあわせると、より引きが強くなります。

  • 方法
  • 手順
  • ステップ
  • 理由
  • テクニック
  • ルール
  • コツ
  • ツボ

11.読者が使う言葉を入れる

読者が使う言葉を入れる

ここまでテクニックを紹介してきましたが、大切なのは「ターゲットに合わせる」ということ。記事を読んでもらいたい読者がよく使う言葉を選ぶことがポイントです。

初心者向けに記事を書いているならば、難しい専門用語ではなく、誰もがわかる簡単な言葉を使いましょう。難しい専門用語をかんたんな言葉に置き換えるのも効果的です。

  • アライアンス→関係
  • ブラッシュアップ→改善する
  • バジェット→予算

もちろん、専門用語を使っても問題ない中上級者をターゲットにしているなら、専門用語を使ってもOK。すべてはターゲット次第です。

また、ある特定のグループやコミュニティだけで使われている言葉をあえて使うことで、惹きつける方法もあります。

例えば、「あしゅみな」という言葉は乃木坂46の齋藤飛鳥と星野みなみのペアのことです。が、一般的には知られてなくて、乃木坂46ファンの間だけで使われています。

この「あしゅみな」を記事タイトルに入れることで、乃木坂46ファンに強く刺さる記事タイトルになり、信頼されやすくなります。

12.ライバルとの差別化を意識する

ライバルとの差別化を意識する

検索エンジンは順位づけするという仕組み上、必ず競争になります。競争はライバルを意識しないといけません。

当然、記事タイトルもライバルを意識します。どんなに良いタイトルでも、すでに上位表示されている大手サイトや、順位を競っているライバルサイトと同じタイトルでは埋もれてしまうでしょう。

既存の記事と違いを見せることで、うまく差別化することが重要です。

記事タイトルを決める前に、必ず検索エンジンでライバルチェックをして、同じタイトルにならないように工夫してください。

まとめ

今回は記事タイトルのテクニックをポイントに絞って解説してきました。ここで紹介したテクニックをすべて使う必要はなく、記事の内容に合わせて使う使わないを判断しましょう。

ただし、下の2つはテクニックと言うより、基本的なルールみたいなものです。

  • キーワードをタイトルに含める
  • ライバルとの差別化を意識する

どのような記事タイトルでもこの2つのルールは守ることを意識してください。

なお、記事タイトルを具体的に作っていくステップについては、下の記事で詳しく解説しています↓↓

また、記事タイトルを決めるには、キーワード選定をしっかり行う必要があります。キーワード選定の基本的なやり方は下の記事で解説していますので、こちらの記事もぜひ読んでみてください。

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